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シャンプーやトリートメントだけじゃない??

みなさんこんにちは(^^)/
桜新町バンケットのコトネです☆

今日はよくパーマやカラーをされる方でもよくある
お悩みについて♪
知っている方も多いと思いますがお家に変ええたら忘れてしまいがちなケア!

うまくパーマがかかったとしても、毎日のシャンプーやブラッシング紫外線などが刺激となって、
少しずつとれていってしまいます。
日々のケアの原因を少しでも取り除くことが、パーマやカラーの持ちを良くすることにつながっていきます♪

パーマやカラーは髪質によって持ちが変わってきます。
せっかくパーマをかけても長持ちしないしすぐに取れてしまう(´;ω;`)
悩んでいる方も多いんじゃないでしょうか。

もちろんカラーも、色がすぐぬけちゃうんだよね。。
暗くしたのにぜんぜん持たない。
などいろんな声をお聞きすることがあります。

その時のパーマのかかりが緩かったり、色味が薄かったりということも              もしかしたらあるかもしれません。
あともう一つは。。
髪年齢が上昇しているのかも。。
髪年齢が上昇すると、髪がパサついたり、こしがなくなるだけでなく、
パーマやカラーのもちが悪くなることがあります。

カラーやパーマを繰り返し行っていたり、髪の毛のケアを怠ってしまうと
だんだんと細くなってきてしまったりパサついてきたりといろんなことが出てきます。
髪年齢を若く保つためには、髪に良いとされているビタミンやミネラル
良質なタンパク質などを多く含む食事を心がけ
正しいヘアケアをすることが大切です。
睡眠不足や喫煙などの生活習慣も、髪年齢を上昇させる原因になるので控えるようにしたほうが良いですよ♪
パーマやカラーの持ちを良くするためには
まず髪の状態を整えるのもポイントです!
栄養分が豊富な健康な髪の場合には持ちも良くなります。
また、刺激の強いシャンプーでごしごし洗うと、頭皮に必要な皮脂を過剰に流してしまうだけでなく、
パーマやカラーがとれやすくなってしまうので、注意しましょう。

肌だけでなく、髪も20代後半から老化の影響を受けるといわれています。
髪のうねりやパサつきを感じたり、女性はホルモンの変化もあり老化の影響を強く受け
髪年齢が上昇し髪のツヤやこし、はりが失われ、抜け毛の増加を感じる方もいます。
50代になると髪が全体的に細くなって感じることがあります。
年齢に伴った髪年齢の上昇は、ホルモンバランスの変化や
女性ホルモンの減少によるものなので仕方のない部分もありますが(>_<)
ヘアケアを行っていれば髪年齢を若く保つことも可能です。

ケアのひとつとして
毎日使うシャンプーを変えることによってパーマやカラーの持ちをよくすることにつながります☆

洗浄力の成分で、「ラウレス硫酸Na」「ラウリル硫酸Na」という高級アルコール系界面活性剤や
「オレフィン(C14-16)スルホン酸Na」という成分は脱脂力の強い界面活性剤なので、
シャンプーを選ぶ前に確認してみましょう。

洗浄力が強く脱脂力の強いシャンプーで洗うのと、
脱脂力が適度で洗浄力もマイルドなシャンプーで洗うのとでは                  ヘアカラーの持ちにも大きな差が出てきます。

オススメはバンケットやロスロボスでお使っている『フォレストシャンプー』
フォレストシャンプーに入っているヘマチンがポイント!!

「ヘマチン」は髪の主な成分であるケラチンと強く結びつき傷んだ髪を補修してくれる効果が期待できます。

また、酵素を取り入れやすく老化の原因となる活性酸素を除去する働きや
パーマは7~10日やカラーは14~20日で髪の中に残ってうアルカリ物質を除去してくれ
ハリとコシを与えてくれます。

さらに、パーマで作られたS-S結合を強化し、パーマを長持ちする効果も期待できると評判です。

パーマが長持ちしない原因として乾燥によるダメージが考えられます。
シャンプーあとのケアも大切。髪を自然乾燥するのは実は持ちを悪くさせます。
髪の毛が濡れた状態だと、ほこりや雑菌が付きやすくキューティクルがはがれやすく髪の毛が傷んでしまい
自然乾燥してしまうとほこりや雑菌がつきやすくなってしまいます。

お風呂から上がったらできるだけ早くドライヤーで乾かしましょう。
髪が濡れている時間が長いとダメージにもつながってしまいます。

紫外線から髪をまもりましょう。
紫外線が多い時期は髪が水分不足で傷みやすくなります。
帽子をかぶったり、洗い流さないトリートメントをつけて保護しましょう。

オススメのトリートメントは
『ウルティアオイル』

ウルティアオイルは熱に反応して
乾かすときドライヤーの熱で反応してくれ
くしなどでとかしながら当ててあげると髪の毛全体に伸びて入り込んでくれます。
ビタミンEの1000倍の抗酸化作用があり、

そのため髪の毛に残留した
アルカリ残留などを取り除く作用があります。
女性ならよく聞くアスタキサンチンも含まれています!

アスタキサンチンはエビやカニなど甲殻類が熱から体を守る際に分泌する成分です。

オイルをつけてドライヤーの熱を与えることでアスタキサンチンが分泌され
髪の毛を紫外線から守ってくれます。
最後に
髪の毛は濡れているとキューティクルが開くという特徴があります。
キューティクルが開いた状態というのは、髪の毛がとても無防備。。傷みやすくなっているのです。

キューティクルが開いたまま寝てしまい、寝返りで枕と髪の毛がこすれ合うと
髪の毛にとって大きな負担になって傷んでしまいます。

キューティクルが傷ついてしまうと、ヘアカラーを閉じ込めておくことができなくなってしまい
色落ちも早くなってしまいます。
髪の毛のダメージを防ぐという意味でも必ずしっかりとドライヤーで乾かしてから寝るようにしましょう(^^ゞ

 

 

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