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酸性縮毛矯正をしてみたら①

みなさん、こんにちは!
バンケットの下薗です。

今回は先日勉強会をしまして、その内容を
載せていきたいと思います。

勉強会で教わった内容でこの間
お客様を担当したのですがこれがとっても良い感じの
仕上がりになりました☆
その出来上がりに関してはまた次回の
ブログに載せさせていただきますね☆

お客様が喜んでいただけたのが
一番うれしい事でもありましたが

勉強は常にしておくべきだなと改めて思いました☆


それでは勉強会の内容にいってまいりましょう!

頻繁に行う〇〇カラーはダメージの元??

まずはモデルさんのBeforeです。


髪の長さはロング

クセはややあり

毛先は軽くなっている

あとはグレイカラーをしているです。

グレイカラーはいわゆる『白髪染め』になります。

おしゃれ染めと白髪染めはどちらが傷むの?と
お客様に聞かれます。

基本的にはどちらも傷みます。
イトーン系のカラーやブリーチは特に髪の中のメラニン色素と
タンパク質を壊してしまうので強いダメージを与えてしまいます。

なのでヘアカラーは何でもダメージしてしまうのです。

酸性矯正をやってみる

今現在、世の中にはさまざまな縮毛矯正のやり方が
あります。

どのやり方でも、僕は構わないと思っているのですが
(髪質にに合えばね)
それでもって今回は【酸性縮毛矯正】っていうのを
やってまいりたいと思います。

良く酸熱トリートメントっていうのがありますが
あれとは関係ありません。

この酸性というのにちょっとしたポイントがあるのです。


ダメージの原因によるアルカリを排除

髪の毛のpHは弱酸性の値で
今回使用する薬剤は弱酸性系です。

アルカリを配合した薬剤だと髪の毛を『膨潤や軟化』させます。
これは、パーマやカラーをするうえで起こる状態で
それが少ない方が髪やキューティクルを傷つけないで済みます。

この弱酸性のお薬ではそれが起こらないのです。

しかも、浸透スピードが速いので毛髪への負担も少ないのです。

しかし、傷まないとかではないのでそこは勘違いしないでくださいね!

そして酸性矯正の仕上がりはこちら


ぱやっとした毛は、かなり無くなりました。

 

そして、このツヤ(^^♪


見違える仕上がりになりましたね!

今回のケースの場合は、この酸性縮毛矯正が
モデルさんにハマりました。


まとめ

今回の矯正をまとめていくと

・ダメージ毛の方
・加齢で髪質が弱くなってきた方

に、特におすすめだと思います。

髪質が硬い方や縮毛などのハードなクセ毛の方は
アルカリを使用した薬でないと対応できないかもしれません。

あとは、ブリーチを繰り返している人やもうすでに髪が
切れてしまっているようなハイダメージの方にもリスクがかなり
あるのでしっかりとカウンセリングをして決めていきましょうね☆

秋深まりつつある季節になってまいりました。

どの時期でも気になる【クセ毛】だからこそ
最善の策でキレイにしていきたいですよね(^^)/

 

では、また次回☆

オススメ クセ毛のお話 縮毛矯正

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